2008年3月アーカイブ

F1の舞台、富士スピードウェイでコーダーブルーム快走!

F1日本GPの舞台である富士スピードウェイ(FISCO)。その国際格式レーシングコースをこのスマイルサイクルでも紹介している"コーダーブルーム"が快走した。って、なんでレーシングカーの走るサーキットを自転車が走ったかというと、FISCOでは数年前から町乗りに使用している自転車で行う耐久レースがブームになっていて、年間を通して行われるシリーズ戦になるほど盛り上がっているのです。耐久レースは友達数人でチームを組んで交代で走るというタイプのレースです。
今年の1月8日、「SUPERママチャリGP7時間耐久」というレースが開催されましたが、そこに"コーダーブルームCanaff C2.4"がチャレンジ!

エミコ&スティーブと遊ぼう! 奈良五條ラフティング&サイクリング 2days

アウトドアグッズの有名ブランドであるモンベルの野外活動部門であるモンベル・アウトドア・チャレンジ(MOC:通称モック)では年間を通して自然と親しむイベントを開催していますが、4月5日(土)・6日(日)の2日間をかけて「エミコ&スティーブと遊ぼう! 奈良五條ラフティング&サイクリング 2days」というイベントを行います(一泊二日・一般参加費2万1300円)。
これは、自転車による世界一周の冒険旅行を続けるシール夫妻(エミコ&スティーブ)と一緒に遊ぶ夢の企画です。初日午後はラフティング、夜は夕食パーティーと「自転車世界一周」のスライドショー、二日目はサイクリングと楽しみがいっぱい。サイクリングだけの参加も可能とのこと(料金は主催者までお問い合わせください)。
MOCではガイドブックにはない京都の穴場を自転車で尋ねる「京都探訪サイクリング」など、自転車関連のイベントも数多く開催しています。
問い合わせ・モンベル

ペダル駆動の水の輸送・濾過アイデアが優勝

サンフランシスコのベイエリアに本拠地を置く自転車メーカー・スペシャライズド社とグッドビーシルバースタイン・アンド・パートナーズ社は、グーグル社との共催イベント「Innovate or Die」(革新あるのみ・ペダルで動く機械コンテスト)の優勝者を発表。このコンテストでは、気候変動を緩和するためのペダルを原動力とする解決策を募集していました。

一回限りの発明家からマサチューセッツ工科大学(MIT)のような名門校の学生まで、世界中の様々な人々から数多くのアイデアが寄せられましたが、その中から、地球環境への影響、独創性およびデザインの観点から「アクアダクト:モバイル濾過ビークル」が優勝作品に選ばれました。


トレックがキッズバイク チャリティープログラムを継続

アメリカに本拠を置く自転車メーカー・トレックの日本法人であるトレック・ジャパンではキッズバイクの売上金の一部(1台につき1000円)をメイクアウィッシュ・オブ・ジャパンを通じて難病の子供たちの支援のために寄付する「キッズバイク チャリティープログラム」を行っていますが、その運動を2008年4月1日から2009年3月31日まで継続することを発表。
前年度は東京&大阪で行われた日本最大の自転車ショーであるサイクルモードでも支援を呼びかけた結果、820,604円の募金が寄せられた。また、こうした活動が認められ、メイクアウィッシュ・オブ・ジャパンから「感謝の盾」が授与された。
こういう運動の輪はみんなでもっともっと広げていきたいのもですね。トレックさん、ありがとう。
問い合わせ・トレックジャパン

"エコチャリ" リサイクル自転車が広告媒体に

「エコチャリ」という制度をご存じですか? 株式会社バイクオフコーポレーション(本社:福島県いわき市 )が行っている事業で、全国の放置自転車をリサイクルして希望する大学生に卒業時まで無料レンタルするというシステムです。
放置自転車問題解決、エコ(リサイクル)、大学生の経済支援とまさに一石三鳥(?)の制度。
この事業にオリジナルのQRコード「デザインQR」を作成する株式会社IT DeSign(東京都墨田区)がジョイント、バイクオフコーポレーションと新たな広告事業において業務提携を締結。大学生が借り受けたリサイクル自転車にQRコードを組み込んだ広告が掲載される。それを携帯電話で読み取ると企業のケータイサイトへ誘導されるという仕組み。学生のクチコミになることも期待される。クライアントは広告媒体にリサイクル自転車を使うことで「環境に優しい企業」というイメージも認知されることになるというわけです。
問い合わせ・エコチャリ.com


自動車工業会がドライバーへ車道を走る自転車への配慮を呼びかけ

日本自動車工業会(自工会)は、6月の改正道路交通法施行で自転車の車道走行の原則が徹底されるのを受けて、四輪車ドライバーと二輪車ライダーに向けて自転車への注意を呼びかけます。
4月6日(日)から6月末まで展開する春季交通安全キャンペーンでのスローガンは「自転車も車道を走る仲間です。自転車の動きに十分注意を」というもので、新聞広告、電車内広告、高速道路サービスエリアなどにポスターを配布する予定です。
マナーの悪いクルマにイライラさせられた経験は自転車乗りなら誰でもあるはず。
春の交通安全運動でドライバーのマナーが向上し、安全・快適なサイクリングを楽しめるようになることを期待したいですね。
問い合わせ・日本自動車工業界

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