F1日本GPの舞台である富士スピードウェイ(FISCO)。その国際格式レーシングコースをこのスマイルサイクルでも紹介している"コーダーブルーム"が快走した。って、なんでレーシングカーの走るサーキットを自転車が走ったかというと、FISCOでは数年前から町乗りに使用している自転車で行う耐久レースがブームになっていて、年間を通して行われるシリーズ戦になるほど盛り上がっているのです。耐久レースは友達数人でチームを組んで交代で走るというタイプのレースです。
今年の1月8日、「SUPERママチャリGP7時間耐久」というレースが開催されましたが、そこに"コーダーブルームCanaff C2.4"がチャレンジ!
ママチャリの定義は主催者側でも厳密にはないようだし、コーダーブルームはいわゆる「ママチャリ」ではないけれど、カゴを付ければともかく出走可能(ゆるくて、つい笑ってしまうレギュレーションは必見です)。
エントリーしたのは東京目黒区にあるスーパーNOVAというサイクルショップ。参加約450チーム中、成績は13位と健闘。チーム・スーパーNOVAのチャレンジの模様は、参加スタッフのブログでご覧ください。
このレース、実はスマイルサイクル・スタッフも前から注目していたレースなのです。本格的なロードレースやロングライドはまだ自信がないという人には、友達とわいわい仲良く楽しめるレースとしてオススメです。
問い合わせ・FSWママチャリ実行委員会
