スマイルサイクルが本になりました!

smilecycle-C.jpg

SMILECYCLE.COM」がこのたび本(ムック)になりました。

926日より全国の書店で発売中です(発行:八重洲出版/価格:940円+税)。

出版第1号のメインテーマは「ココロもカラダもキレイになるジテンシャ」。

自転車は知的でメンタルな乗物です。

マイペースでペダルをこぎだせば、いつの間にか「新しい自分」に気づく一瞬があります。

その一瞬を感じることが、自転車に乗る魅力かもしれません。

自転車に乗ることで体がシェイプアップされ健康になっていくのはもちろんのこと、自転車体験は乗り手の心も大きく変えていきます。

ムックの巻頭企画では、体の内面からきれいになっていく素敵な体験を多くの先輩サイクリストに伺いました。




koizumi.jpg

巻頭インタビューのひとりは大阪に住むミュージシャンの小泉ニロさん(写真)。

駆け出し時代、ジャズシンガーとしてステップアップするため大阪に居を移した小泉さん。独り立ちしたものの慣れない土地での一人暮らし。将来に不安を感じ落ち込んだ時期、彼女は自転車に出会った......

「気持ちがツラクなったときには、市内の緑のあるところまで走った。何も考えずにひたすら自然の中を走る、それだけで気持ちが楽になりました。大阪の街で自転車に乗り始めてから、家のまわりにどんなものがあるかわかるようになり、自分の住む街に愛着を持つようになりました。自転車でよく行くようになったお店の人と仲良くなったり、自転車仲間も自然と増えていきました。そしていつの間にか大阪が大好きになっていました。私にとって自転車はコミュニケーションツールのひとつです!」と語ってくれました。

巻頭インタビューの二人目はファッションデザイナーとして有名な横森美奈子さん。弟さんが自転車ショップを開いたのをきっかけに自転車に関わり、ご自身も自転車に乗り始めたそうです。

横森さんはファッションデザイナーの立場から、女性のための自転車とは何か、女性だからこその自転車の楽しみ方をズバリ直言してくれました。

固定観念に縛られず、女性なりの自由な発想で自転車と関わればいい。「自転車は身につけられる最大のもの。もっと、もっとおしゃれを楽しめる可能性があるアイテムなんです。」と自転車とはこう付き合わなければいけないと考えがちな私たちビギナーにとって目からウロコのお話が盛り沢山!

横森さんの提言を聞いていると、自転車ってもっともっとおしゃれで楽しい相棒になってくれそうでワクワクしてきます。

実際にスポーツ自転車に乗っている多くの一般女子の方にも街角インタビュー。皆さんとっても自転車を楽しんでいるようでした。

先輩女性サイクリストとして、整形外科医のりえっち先生(伊藤理枝子さん)にもインタビュー。医学的な見地から、自転車ダイエット、美脚になる乗り方などを伝授していただきました。

りえっち先生も「カラダだけでなくココロにも自転車は最高です」と教えてくれます。自転車通勤もしているという彼女、「仕事で悩んだり落ち込んだりしたときも、帰り道、自転車に乗って無心にペダルをこいでいるうちにネガティブな想いが風と一緒に飛ばされて頭がクリアになっていくんです」。りえっち先生にとって自転車はなくてはならないものになっています。

このムックでは、このほか銀座松屋のセレクトショップの協力による「女性のための街乗りファッションコーディネート」、「ビギナーのためのスポーツ自転車選び&美しいライディング教室」、「スポーツ自転車・グッズ厳選コレクション」、「電動アシスト自転車試乗レポート」、「自転車で楽しむ東京&神戸小さな旅」ほか楽しい企画が一杯です。

それから注目なのは出版第1号を記念したビッグプレゼント。小径車のトップブランドであるDAHONの"Ciao! D3"を10名に差し上げます(提供:アキボウ)。詳しい応募方法はこちら(www.yaesu-net.co.jp/smilecycle)まで。

なお、店頭でこのムックが品切れの場合は、書店でご注文いただくと取り寄せできます。また、直接発行元の八重洲出版のウェブサイト(www.yaesu-net.co.jp)にアクセスいただくとオンラインで購入できます。


このブログ記事について

このページは、smileが2008年9月25日 21:06に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「映画『シャカリキ!』、ラストランでファン感謝舞台挨拶決定!」です。

次のブログ記事は「本格的街乗り自転車「グローブ」登場!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ