かわいいミニベロを3年前に買いました。
どこへ行くにも乗っているのですが、やはり遠くへ行くにはちょっとつらいんです〜スピードもあまりでないし〜
もうちょっと速い自転車がほしいと思ってるんだけど、ロードタイプは怖い!
あのハンドルはむずかしそう。
でも、速い自転車がいいな〜と悩んでます。
ロードがいいのかな? それとももうちょっと乗りやすいクロスがいいのかな?
誰か教えて!
どこへ行くにも乗っているのですが、やはり遠くへ行くにはちょっとつらいんです〜スピードもあまりでないし〜
もうちょっと速い自転車がほしいと思ってるんだけど、ロードタイプは怖い!
あのハンドルはむずかしそう。
でも、速い自転車がいいな〜と悩んでます。
ロードがいいのかな? それとももうちょっと乗りやすいクロスがいいのかな?
誰か教えて!
<豆大福>

豆大福さん、投稿ありがとうございます。
ミニベロはかわいいですよね〜街乗りはうってつけだと思います。
でもちょっと遠くへ行きたいときにはつらいですよね〜あまりスピードが出ないですからね。
スピードを重視するのであれば、やはりおすすめはロードバイク。
クロスバイクと比べても、ロードバイクの方が速いですよ。
ドロップハンドルが不安であれば、一度試乗してみてはいかがですか?
意外と大丈夫だったりします。
それでも不安があるのであれば、ハンドルだけをフラットバーに変えるという手もあります。
慣れてきたら、ドロップハンドルにすればいいので。
ショップで聞いてみてくださいね!
やっぱり用途次第かな、っていう気がしますね。
長い距離を走ったりレースに出たりしようと思っているのなら
ロードにトライしてみるのもよいと思いますが、
いきなり街中とかを走ると結構恐いですよね。。。
その点クロスは姿勢も楽だし視界も良好なので
精神的に気楽にトライできるかなって気もします。
でもやっぱり試乗してみるのがおすすめですね。
ちなみに私の友達は最初ショップでロードを勧められていましたが、
いろいろ試乗してみて最終的にクロスバイクにしたようです。
ロードバイクは速く走るために作られています。ロードバイクは速く走ってなんぼですよ。もうちょっと速い自転車となると10万円前後のロードに近いフラットバーロードかクロスバイクのほうがいいと思います。あとからドロップハンドルに変えられますから!走るコースや道路の環境にもどんな自転車がいいか影響してきます。ロードを選ぶ場合、レースやロングライドといったイベントに参加を考えていなくゆったりと20キロ以上の遠出のサイクリングを楽しむ場合は、フレーム素材はカーボンはやめてアルミかアルミ+カーボンンの組み合わせのハイブリットまたはクロモリを選んだほうが正解です。カーボンは上級者思考で傷をつけたらおしまいですし、耐久性も問題あります。フラントバーロードまたはロードの乗り味にちかいクロスバイクのほうがおすすめです。
豆大福さん☆
どのくらい遠くまで走って行きたいか?にも寄りますが、
街乗りならクロスバイクで充分かなぁと思います。
街乗りは信号待ちによるストップ&ゴーが多いので、頻繁にブレーキをかけることになると思います。
ドロップハンドルは1度乗ってしまえば、怖いものではありませんが、
街中で頻繁にブレーキをかけること点では、ドロップハンドルよりフラットバーの方が楽です。
フラットバーのブレーキの方が、体に近い位置にあるからね。
ドロップハンドルにも補助ブレーキを付けることができますが、ちょっとカッコ悪いかなぁ。
またロードレーサーだと前傾姿勢になるので、慣れないうちは車道は怖いかもしれませんね。
ロードレーサーはスピードが出るので歩道を走るは、加害者になる可能性があるのでご法度です。
(自転車は道交法上、軽車両なので原則車道を走らなければなりません)
クロスバイクにもマウンテンバイク系とロードレーサー系のがあります。
もし予算が許せばフラットバーロードというカテゴリのクロスバイクがお薦めです。
街乗りにも適しているうえ軽いのでスピードもでます。
私の友達はルイガノのフラットバーロードに乗っていますが、
彼女はこの自転車で、ロードレーサーの仲間に付いて富士山1周、
三浦半島1周を完走し、碓氷峠も登り切りました。
つまりクロスバイクとはいえ、ロングライドにも耐えられる種類のものなんです。
とはいえ、将来ロングライドもチャレンジしたいと思う気持ちがあれば、
断然ロードレーサーがお薦めです。
用途しだい…という意見に賛成です。
50Km以上に挑戦したい気持ちあるなら、ロードがお勧めかなと思います。
ただ、ドロップハンドルが不安なら補助ブレーキをつけるのもありだと思います。
(実際、私はつけています。)
まぁ↑の方のいうように、ちょっとかっこ悪いかな?とも思いますが。
街中では、断然便利なのと、安心感がかなり違います。(体に近い、軽快車と同じ感覚でブレーキが使える、というのはドロップハンドル初心者には安心でした。)
最初、補助ブレーキをつけておいて、慣れたらとってしまう。というのもアリだと思います。